

「すべての人々のより良い未来のために」アクサのパーパスに根ざした挑戦と支援
力を入れた取組
アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー®日本選手権への支援
2006 年から日本ブラインドサッカー協会と協働してソーシャルインクルージョンの取組※を継続し、大会などへの従業員ボランティアの派遣のほか、プレー環境の整備や選手の雇用、ブラインドサッカーの普及に向けた認知向上活動に取り組んでいます。2013年からは日本選手権を「アクサブレイブカップ」としてサポートし、あたりまえに混ざり合う社会の構築を目指す社会啓発をすすめています。町田市で開催されたブラインドサッカーチームの頂点を決める日本選手権のFINALラウンドでは、選手たちの勇気あるプレーを多くの方に知っていただくため、元サッカー日本代表選手を大会のアンバサダーとして招き、実況出演やトークイベントを開催。また、従業員有志による応援企画を実施するなど、多くの従業員が会場で直接応援してもらえるように様々な取組を行いました。大会当日は約300名の役員・従業員が集い、積極果敢にプレーするブラインドサッカーの選手の皆さんに熱いエールを送りました。
※ 多様な人々が尊重されて暮らしやすい社会の構築を目指した取組のこと

その他の取組
東京2025デフリンピックを一緒に応援しよう!
日本で初めて開催された東京2025デフリンピックに向けて、選手の応援と聴覚障害への理解促進を目的とした取組を行いました。元デフアスリートの従業員が中心となり、5回にわたり、日本代表選手を招いた講演会を開催。選手からは、聴覚障害のある生活や日常の困難、そして、困難に立ち向かう勇気と挑戦の姿勢について貴重な話を伺いました。参加者は、選手の経験を通じて、多様性と共生の重要性を学ぶともに、選手の皆さんに励ましのメッセージを届けることができました。

「ホスピタル・ファシリティドッグ®応援プロジェクト」チャリティラン&ウォーク
小児がんや重い病気と闘う子どもたちとその家族に寄り添い、勇気を届けるホスピタル・ファシリティドッグ®(以下、ファシリティドッグ)の活動を支援しています。2019 年より、認定NPO 法人シャイン・オン・キッズが神奈川県立こども医療センターに派遣しているファシリティドッグのオフィシャル・スポンサーとして、その活動をサポートしてきました。その一環として、2024 年11月23 日、チャリティラン&ウォークを開催し、従業員や退院した子どもたち、そのご家族も参加しました。さらに、全国どこからでも参加できるオンライン形式のイベントも実施し、参加費全額を寄付しました。これからも、子もたちとご家族の笑顔を支える活動をサポートし、支援の輪を広げていきます。

「誰一人取り残さない社会」へ、持続可能な未来に向けた挑戦
私たちアクサは、「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というパーパスのもと、Care(互いへの配慮)とDare(さらなる挑戦)の精神を大切にしながら、社会課題に向き合い、挑戦と支援を続けています。未来を担う子どもたちや、多様な背景を持つ方々の笑顔と勇気を支える活動に、多くの従業員が積極的に参加し、関わる機会を創出できることは、私たちにとって大きな誇りです。こうした取組を通じて、「誰一人取り残さない」社会を築き、持続可能な未来の実現に向けて、引き続き貢献してまいります。

