

アスリートの社員雇用や地域と連携したスポーツ支援
誰もがサッカー観戦を楽しめる空間「フレンドリールーム」を開催
J リーグトップパートナーをきっかけに、2023シーズンから横浜F・マリノスと連携して、大きな音や照明を苦手とする知覚感覚過敏の症状や、障がいがある方をはじめ、病気や様々な事情により一般席での観戦が困難な方が、安心して試合を楽しめる「フレンドリールーム」として、個室「日産スタジアムテラスボックス席」での観戦機会を提供しています。
落ち着いて過ごしながら、応援を心から楽しめる環境を整えており、参加された車いすのお子さんが、「電動車いすサッカーをやってみたい」と、スポーツに興味を持つきっかけとなったなど、参加者に大変好評をいただいています。

力を入れた取組
トップアスリートの社員雇用および引退後の継続雇用
これまでにウエイトリフティング部、ライフル射撃部(活動終了)、陸上部、テニス部を創部し、計19 名を社員として雇用。現在は9名の選手、コーチ、監督が所属し、現役引退後も3名がキャリアを積んでいます。
スポンサーとしてではなく、あくまで社員としてトップアスリートを採用しており、現役引退後の心配をすることなくスポーツに専念できる環境を整えています。
また、当社グループ全体にスポーツに親しむ風土が根付いており、選手の第一線での活躍が他の社員にとっても励みになり、応援などを通じて新たなコミュニケーションが生まれています。

その他の取組
元Jリーガーによるトークショーの開催
2025 年9月から10 月にかけて、当社物件の所在するお台場エリアにて、企業・施設連携によるイベントを共催。子どもたちに向けて、名だたる10 名の元プロサッカー選手が、「夢を追いかける楽しさ」を語るトークショーを、無料で開催しました。

協会オフィシャルスポンサー契約等の締結、大会への協賛と参加
これまで、ウエイトリフティング協会、ライフル射撃協会(2025 年3 月末まで)とオフィシャルスポンサー契約を締結。宮崎陸上競技協会、J2のテゲバジャーロ宮崎についても支援をしてきました。
またスポーツ部の活動拠点が宮崎となっていることから、宮崎での全国ダウン症アスリート陸上競技記録会や照葉樹林 綾マラソンに協賛。陸上部選手、監督がゲストランナーやスターターとして参加しました。

スポーツを通じて日本を元気に
当社は2008 年のウエイトリフティング三宅宏実選手の入社以来、スポーツの取組を広げてきました。皆さまに応援をいただきながら国内トップクラスの選⼿の育成と同時に、事業とも親和性の高いエリアにおいて、マイナースポーツ、障がい者スポーツや地域のスポーツを支援することで、スポーツを通じて日本を元気にすることを目指します。


